【辛口派の終着駅!】抜群のキレ!「くどき上手 黒ばくれん」唎酒師コメント/販売リンク・店舗まとめ
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【辛口派の終着駅!】抜群のキレ!「くどき上手 黒ばくれん」唎酒師コメント/販売リンク・店舗まとめ

今回は超辛口な日本酒で有名な『くどき上手 ばくれん』の中でも、唯一の生酒『くどき上手 黒ばくれん』についてご紹介致します!大人気のお酒なので、1.8 Lでも各酒屋のオンラインストアでは完売状態も多いです。

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蔵元のエピソード

「くどき上手」の製造元である亀の井酒造は日本酒の宝庫とされる山形県にある蔵元です。くどき上手は、浮世絵ラベルが印象的ですが、名前の由来もユニークなんです。蔵元の奥さんが、「くどき上手で天下統一を成し遂げた豊臣秀吉のように、様々な人を口説きながら有名にしたい」という思いが込められています。

また、亀の井酒造は酒造りに以下の2つのこだわりをもっています。

◯精米歩合:徹底的な精米歩合です。蔵元の「美味しいお酒を呑んで頂きたい」という思いから手間をかけて、全商品の平均精米歩合が50%以下になっています。

◯使用するお米:酒米には「美山錦」や「山田錦」などのメジャーなお米以外に「亀の尾」や「酒未来」などの希少なお米(合計10種類)を豊富に使用しています。それらお米の貯蔵は200坪以上ある冷蔵庫で保管することで、常にフレッシュな味わいをキープしています。

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価格

1.8 L2530円と晩酌にはお手頃な価格です。

飲んだ感想

◯香り:スーッと鼻を抜ける爽やかな果実感。なんともずっと嗅いでいたい吟醸香です。

◯味わい:生酒のフレッシュで軽快ながらもコクの感じられる旨味。後半のキレはメリハリがあってさすがは超辛口の極み酒です。

飲み頃の温度

◯冷酒でキリッと冷やして頂くのがおすすめです!スーッと入っていくので、飲むと言うより気付いたら喉越してしまいます

合わせる料理

しば漬けや、野菜スティックを酢味噌につけてさっぱりしながらも、しっかり味わいのあるものに合わせたいです。

似ている銘柄

黒ばくれんが亀の尾で造られるのに対し、美山錦で醸されるスタンダードな『ばくれん』、山田穂の『白ばくれん』などの飲み比べによるお米の違いを味わってみるのも面白いです!

くどき上手

販売リンク

くどき上手 黒ばくれん」は、蔵元の唯一の生酒で、「スーッと鼻を抜ける爽やかな果実感と後半のメリハリあるキレが特徴の超辛口酒です。手軽に手に入る野菜ステックと合わせると相性抜群なのでぜひお試しください!

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