【この日本酒を知らないと損します。まさに食中酒の代表酒!】酔鯨 吟麗 しぼりたて生酒を唎酒師が解説!販売リンクあり
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【この日本酒を知らないと損します。まさに食中酒の代表酒!】酔鯨 吟麗 しぼりたて生酒を唎酒師が解説!販売リンクあり

家庭料理の肉じゃがと相性が良く、いま話題の「酔鯨 吟麗 しぼりたて生酒」を紹介します!なんといっても酔鯨独特の爽やかな酸味とキレの良い辛口が特徴で、さらにしぼりたて酒ならではのフレッシュさも満載です🍶
醤油ベースの肉じゃがの後味と酔鯨の爽やかな酸味がまさにベストマッチ♪

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画像引用:https://suigei.co.jp/

蔵元のこだわり

酔鯨酒造が造る日本酒は芳醇辛口で、「穏やかな香りキレの良さ、料理と合わせる食中酒」を目指します。もともと酔鯨酒造のある高知県は、新鮮な料理と日本酒を合わせることが主流です。
その文化が根付く中で、「最も料理の良さを引き出す食中酒とは?」をさらに追求し、穏やかな香りの中にもしっかりした旨味を残すように酒造りが行われています。
目指すのは「多くの人の日常の食卓特別な日の食卓のどのシーンにおいても、料理の良さを最大限に引き出し、宴の最初から最後まで飲み続けられるお酒」です。

参考:https://suigei.co.jp/

「酔鯨 吟麗」のコンセプト

酔鯨酒造が吟醸酒を造り始めて、最初の誕生したのが「吟麗」で、現在も蔵元を代表する銘柄です。中でも「吟麗 しぼりたて生酒」は「しぼりたての日本酒ならではの、フレッシュさを存分に楽しんでもらいたい!」と思いが込められています。酔鯨本来の爽やかな酸味旨味が調和し、しぼりたてのフレッシュさを盛り込んだ「酔鯨」の新たな挑戦酒とも言えます。

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銘柄の詳細

「酔鯨 純米吟醸 しぼりたて生酒」の日本酒度・酸度は以下のようになっています。一言で表すと「生酒本来のフレッシュさ若々しさがあり高めの酸味スッキリしたあと味」の辛口酒です。

酒米:吟風50%
日本酒度:7
酸度:2
アルコール度:17%
価格:1500円(720 mL)

飲んだ感想

○香り:しぼりたてのお酒なので、もぎたて果実のような吟醸香を感じます。

○味わい:少し酸味がありますが、しぼりたてということでフレッシュ感も楽しめます。後味はスッキリとしており、非常にまとまりの良い味わいです。

飲み頃の温度

◯冷や(10〜15℃)がオススメです。香りが華やかに感じやすく、きめ細かな味わいを楽しめます。

オススメの料理

白身魚のカルパッチョやタコのマリネなど爽やかな味付けの料理と相性が良く、相乗効果で、華やかさをプラスしてくれます。

●家庭料理でのオススメ
醤油ベースの肉じゃがなどは特にオススメです!醤油ベースの肉じゃがの後味を、酔鯨の爽やかな酸味が〆てくれます。まさに、グビグビのんでしまう日本酒ですね🍶

●スーパーやコンビニで購入できるもの
ホッケの塩焼きや肉じゃがはオススメです!

味が似ている銘柄

「峰乃白梅 純米吟醸 しぼりたて」がオススメで、果実香と酸味がバランス良く感じます。

みねのはくばい

販売リンク

今回は高知県の芳醇辛口の代表銘柄である「酔鯨 吟麗 しぼりたて生酒」を紹介しました!家庭料理の肉じゃがと相性が良く、酔鯨独特の爽やかな酸味とキレの良い辛口はまさに食中酒として最高です🍶

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