【コロナと戦う蔵元を支援しよう!】「日高見 希望の光」は3/11解禁!予約/販売店舗まとめ
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【コロナと戦う蔵元を支援しよう!】「日高見 希望の光」は3/11解禁!予約/販売店舗まとめ

2011年3月の東日本大震災以降、10年間封印した「日高見 希望の光」を今年限りで販売します!「希望の光」は東日本大震災の後に全国から励ましの声が届き、平孝酒造の復興の大きな原動力となった日本酒です。

2011年の販売直後に即完売し、再販売の声が多くあった中で、「希望の光は地元復興のための特別な思いがある」ということで再販売はされませんでした。

ですが、震災から10年が経った今「新型コロナウイルス」によって、多くの蔵元や日本酒業界に携わる方が苦労しています。その状況をみて、「皆様と共に円陣を組み、この苦難を乗り越えて行こう」という熱い思いのもと再販倍されます。東日本大震災以降、平孝酒造を支えてきた思い入れのある「希望の光」でコロナに負けずに戦う蔵元を応援しませんか?

完全予約制なので、3/11以降はオンラインストアで販売されませんのでお早めにご予約ください!

参考:https://www.sakaya-kurihara.jp/item/2015ho-2691/

蔵元の思い

平孝酒造の平井 孝浩さんは、こんな熱い思いで希望の光を製造されています。

コロナ禍で苦悩する今、「希望の光」から感じた勇気と希望を再びこのお酒に込め、皆様と共にこの苦難を乗り越えて参りたいと感じるようになりました。日本酒は古来より日本人に寄り添い、苦楽を共にして来た歴史が有ると信じております。アフターコロナには、また以前のように楽しい酒談義が、皆様と交わせる日が来ると夢見ております。

引用:https://www.yajima-jizake.co.jp/products/detail.php?product_id=13221

味わい

ほのかに香るフルーティーな吟醸香は、バナナを想像させます。口に含むと、ソフトな口当たりと膨らみを感じます。

値段

720 mL1760円とお手頃な価格帯です。限定酒により再販の見込みは少ないのでぜひご堪能ください。

オススメの料理

今が旬の牡蠣や、貝類と合わせると抜群の相性になります。

販売予約のリンク

今回は、コロナに負けずにみんなで頑張ろう!という強い思いがある「日高見 希望の光 純米吟醸酒」を紹介しました。東日本大震災以降、復興の大きな原動力となった限定酒を、コロナ渦の今だけ再販されます!

2/21(日)まで、予約を受け付けてますが、それ以降はオンラインストアで購入することはできませんので、ぜひお早めの予約をオススメします!